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<title>ブログ</title>
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<title>【りぼん】体験して学ぼう😊</title>
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<![CDATA[
こんにちは
鹿屋市にあります、女の子だけが通う
「放課後等デイサービスりぼん」です。
りぼんでは日々、様々な活動を取り入れています♪・空間認知能力
・ビジョントレーニング
・言語、コミュニケーション
・協調性などを遊びやゲームに取り入れ、
自然と学べる訓練型の活動を行っています。【空間認知】
見た目から得た情報をもとに、対象物の位置や距離、動きを正しく把握する力。【ビジョントレーニング】
この空間、認知などの「見る力(視覚機能)」を脳や身体と連携させ、運動や学習のパフォーマンス向上につなげるためのトレーニング。【言語、コミュニケーション】
言葉や身振りで自分の意図を伝え、相手の意見を理解する力を育む。【協調性】
考えの違いや取り組み方の違いをお互いに認め、衝突することなく物事を進めていく力です。
これは単に、我慢して周りに合わせるという意味ではなく、他者の意見を受け入れたうえで自分の意見も伝え、よりよい方向で一緒に活動していくということです。
●失敗するのが怖い。
●やったことないから怖い。
●思い切って挑戦したけどうまくいかない。
●私これ苦手かも。
●私これ好きかも。
●やったことなかったけど、楽しい。
●失敗したけど、面白かった。など、こどもたちは活動の中で、マイナスな気持ちプラスな気持ち、様々な気持ちに出会います。
その中で、自分を知り、相手を知ることのきっかけとなり、考え方や感情の領域が広がっていきます。りぼんでは、
こどもたちの「できた！！」に繋がるような
「しかけ」がたくさん組み込まれるように内容を工夫し、
「あれ、私できちゃった」
「嬉しい！」
など、【自分でできた！】という成功体験が自信につながるような「しかけ」のある活動を、
職員同士で知恵を出し合いながら、
こどもたちに寄り添えるプログラムの作成に取り組んでいます♪これからも、職員一同協力して
こどもたちが安心して
挑戦できる場をつくっていきたいです発達の事やお友達との関わり方、学校での集団生活の中で気になる事がございましたら、下記までお気軽にご相談下さい。見学も随時受け付けております。↓↓↓
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260624143015/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【すてっぷ放デイ】アジサイ見学☔✨</title>
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<![CDATA[
こんにちは！
鹿屋市上野町で放課後等デイサービスを行っている【すてっぷ】です！

6月も半分を過ぎ、梅雨の季節となりました
先週は、鹿屋市天神町にあるいこいの里園へ
この時期ならではの紫陽花を見にドライブに出かけました
細い山道を抜けると、目の前には色とりどりの紫陽花が咲いていました
お天気にも恵まれ、雨も降らなかったため
車から降りて紫陽花を間近で見ることができました

「ア・ジ・サ・イ！」と声に出しながら花を眺めたり、そっと触れてみたりと
思い思いに紫陽花との触れ合いを楽しんでいました♪

小さくてかわいらしい紫陽花や、大きくて立派な紫陽花など、
さまざまな花を見比べながら笑顔を見せる姿もありました
季節の花に触れ、自然を身近に感じることができた素敵な時間となりました


これからも季節を感じられる活動を取り入れながら
子どもたちの豊かな経験につなげていきたいと思います

発達の事やお友達との関わり方、学校での集団生活の中で気になる事がございましたら、下記までお気軽にご相談下さい。見学も随時受け付けております。↓↓↓

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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260619133215/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:34:00 +0900</pubDate>
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<title>【すてっぷ児発】もこもこバブルアート🎨</title>
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<![CDATA[

こんにちは！鹿屋市の多機能型支援事業所
【児童発達支援すてっぷ】です

早いもので、今年も半年が過ぎようとしています

梅雨の時期を迎え、すてっぷでもお部屋で過ごす時間が長くなってきました

そんな雨の日の活動として、お部屋の中でも楽しめる
「モコモコバブルアート」に挑戦しました

絵の具で色付けしたシャボン液を使い、ガーゼを付けたストローで画用紙の上に吹き付けていきます。

強く吹きすぎると液が飛び散ってしまうため、
「そーっと」「長く」息を吹くことがポイントです

ストローをくわえて息を吹くことで、楽しみながら口周りの筋肉を鍛えることにもつながります。

子どもたちは興味津々な様子で、夢中になって活動に取り組んでくれていました
発達の事やお友達との関わり方、学校での集団生活の中で気になる事がございましたら、下記までお気軽にご相談下さい。見学も随時受け付けております。↓↓↓
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260619130024/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】偏食とは？</title>
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<![CDATA[
偏食とは？→偏食とは、特定の食べ物だけを好んで食べたり、逆に極端に嫌って避けたりすることで、食事の内容が偏ってしまう状態を指します。また、発達障害と偏食には非常に深い関係があります。→発達障害(特にASD：自閉症スペクトラム症)を持つ方の偏食は、単なる「わがまま」や「贅沢」ではなく、脳の機能や感覚の特性による「体質的な食べにくさ」が原因です。多機能型すてっぷ発達障害傾向のある子どもの偏食の原因・感覚に異常がある・こだわりがある・筋力が弱い(舌で食べ物をまとめる力が弱く、上手く飲み込めない)・家庭と異なる環境に不安を感じる・食事に関して過去に嫌な経験をした(無理やり食べさせられたなどのトラウマ)・食への意欲がない・食べる機会がなかったなど.......放課後等デイサービスりぼん→→感覚異常の例触覚(舌触り)・茹でた野菜が固くて痛い・トマトのぶよぶよが気持ち悪い・氷が歯にあたると痛い味覚・茹でた野菜が甘すぎる・味が混ざるのが嫌だ放課後等デイサービスTERAKOYA聴覚(咀嚼音：そしゃくおん)・野菜を噛むときに出る音が不快・コロッケなどの衣を噛む音が嫌だ嗅覚・カレーの香辛料の匂いが不快・食缶を開けた時の匂いが不快他にも・・・こだわりの強さと想像の特異性→「いつもと同じもの」に強い安心感を覚えるため、初めて見る料理や、少しでも見た目・パッケージが変わったものを「未知の恐怖」として拒絶します。見通しの持てなさと中身の不安→混ぜご飯やシチューなど「何が入っているか分からないもの」に恐怖を感じ、白米や単一の食材しか受け付けないことがあります。放デイADHD(注意欠陥・多動症)の食事には・・・食べることへの集中力や忘却・衝動的な過食や偏食・感覚過敏による触感の拒否・・などがあり、血糖値の乱高下がADHDの多動性や不注意の症状を悪化させやすいこともある。煌珠会健康への影響
・偏食が長期間続くと、成長に必要なビタミン、ミネラル（鉄や亜鉛など）、タンパク質などが不足し、健康や発育に影響を及ぼすリスクがあります。改善のためのアプローチ
・偏食を改善するためには、無理に食べさせるのではなく、まずは「食べられない理由」を見つけることが大切です。家庭で実践できるサポート方法
・無理に食べさせると、嘔吐や食事自体へのトラウマ（嫌悪感）に繋がり、さらに偏食が悪化するリスクがあります。→以下の工夫を試してみるのが効果的です。1.調理法やカット方法を変える食感を変える:野菜を細かく刻んでペースト状にし、カレーやハンバーグに混ぜる。見た目を分ける:食材同士が混ざらないよう、仕切りのあるプレートや小皿に分けて盛る。2.安心感を演出する中身をオープンにする:餃子などを一緒に手作りし、何が入っているかを視覚的に理解させる。食器を固定する:お気に入りのキャラクターの皿や、いつもと同じスプーンを使う。3.スモールステップと「無理強いしない」プレッシャーを減らす:食べきれるように少量だけ盛り付け、1ミリでも食べられたら大げさに褒める。本人の意欲を待つ:拒否したらすぐに下げ、食事の時間を嫌な空間にしない。
・・・状態が続く場合や、成長曲線に影響が出ている場合は、無理に解決しようとせず、かかりつけの小児科や専門の栄養士に相談することが推奨されています。専門家や機関への相談極端な偏食で体重減少や栄養失調のリスクがある場合は、摂食障害の一種である「回避・制限性食物摂取症」の可能性もあります。偏食以外にも言葉の遅れや強いこだわりが見られる場合は、無理に解決しようと抱え込まず、以下の専門機関に相談してみましょう。保健センター：乳幼児健診や保健師・栄養士による育児・栄養相談。発達障害者支援センター：特性に合わせた具体的な食事の工夫などのアドバイス。医療機関（小児科・児童精神科）：栄養状態の確認や総合的な発達の評価。B型就労支援きらめき・・・お子さまとの接し方について、日々不安を感じ、悩みを抱える保護者の方も少なくないと思います。
そんなときに利用ができるサービスが、「児童発達支援（未就学児対象）」と「放課後等デイサービス（就学児対象）」です。いずれもお子さまへの療育の提供や、保護者の方のサポートをおこなう児童福祉法に基づくサービスです。
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260611161752/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>従業員ミーティング</title>
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<![CDATA[
こんにちは鹿屋市今坂町にあります【就労継続支援事業所きらめき】です♪梅雨に入りましたね
従業員ミーティングが先日行われました。リーダーは5月のミーティング時に決めていたので、スムーズに進める事が出来ました。6月のイベントは、みんなで楽しめるトランプやビンゴ大会やボッチャに決まりましたまた一層従業員さん同士の絆を深めて行ければいいなと思います来月のミーティングの司会は、自ら手をあげてくれた従業員さんに決まりました。今週、実習生が来られましたまた一層にぎやかなきらめきになりそうです夏休みに向けて健康管理をしっかり行い業務に取り組んでいきます。きらめきでは随時、見学を受け付けております!!****作業内容・給食調理・給食配達・給食の下準備・買い物・食器洗い、消毒・マンション清掃・施設内の清掃作業・リサイクル作業など****お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。きらめきのInstagramも更新中です！ぜひご覧ください♪@kirameki0301kanoyaハローライフ・相談支援事業所就労B型・放デイ・児発
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260613155458/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:03:00 +0900</pubDate>
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<title>りぼん🎀おやつ作り活動</title>
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<![CDATA[
こんにちは
鹿屋市にあります、女の子だけが通う
「放課後等デイサービスりぼん」です。
開所して１年が経ちました。新１年生も加わって、とても賑やかです。
子どもたちといろいろな活動にチャレンジして、これからも楽しんでステップアップ
していこうと思います。

新学期が始まって２か月ちょっとが経ちました。難しいお菓子はまだできませんが、
簡単な材料で簡単にみんなで協力して作れるおやつを作ってきました。
メロンパンクッキーやアーモンドクッキー、イチゴ入りのクレープやオレオマフィンなど、
役割分担して作りました。女の子だけあって、トッピングや形にこだわり見た目もかわいい
おやつが出来ました。自慢のおやつと写真撮影したら、あとは黙々と実食です。さっきまで聞こえていたおしゃべりが、食べる時間はシーンとしていました。
満足そうな笑顔に、私たち職員もほっこりさせられます。
これからも、子どもたちと相談しながらおやつ作りに挑戦していこうと思います。

Instagramにも活動の様子などを掲載しております。
ぜひ、ご覧くださいhttps://www.instagram.com/ribon_0602igsh=ajNlY3F0c2E5ZmZp
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260611123244/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【すてっぷ】箱の中は、なんだろ～う🖐️❓</title>
<description>
<![CDATA[

こんにちは！
鹿屋市の多機能型支援事業所
【児童発達支援すてっぷ】です
5月の活動では、感覚遊びとして「箱の中身はなんだろ～？クイズ」を行いました

箱の中に入っている物を手で触って当てる遊びを通して
手のひらや指先の感覚を使いながら、形や素材の違いを感じる経験につながっています。

また、「どんな形かな？」「何が入っているかな？」と想像しながら取り組むことで
集中して感覚を使う姿も見られました
ルールや順番を守って参加したり、お友達の答えを一緒に楽しんだりと
コミュニケーションを取りながら活動を楽しむことができました

回答者以外の子どもたちは箱の中身が見えているため、「正解できるかな？」とワクワクしながら、お友達の様子を見守ってくれていました
次回もバリエーションを増やしながら
子どもたちの興味を引き出せる内容で、再チャレンジしていきたいと思います
発達の事やお友達との関わり方、学校での集団生活の中で気になる事がございましたら、下記までお気軽にご相談下さい。見学も随時受け付けております。↓↓↓
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260530155852/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 16:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【すてっぷ放デイ】聴くということ👂♪</title>
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<![CDATA[
こんにちは！
鹿屋市上野町で放課後等デイサービスを行っている【すてっぷ】です！

5月のSST活動では、紙コップを使って「糸電話」を行いました

糸電話を通して、相手に聞こえるように話したり、相手の声をしっかり聞こうとすることで、
やり取りを楽しみながら相手を意識したコミュニケーション
会話のキャッチボールにつながる活動となりました

また、
「聞こえた！」
「もう一回言って！」
「〇〇って言ったの？」
など、自然と言葉のやり取りも増え、言葉で伝える力や、聞き取る力を育てる練習にもつながっています

相手の声をよく聞こうと集中したり、周囲の音ではなく“相手の声に意識を向ける”姿も見られ
集中力や注意力を使いながら取り組む様子がありました

糸をピンと張るために、
・相手との距離を意識する
・協力して遊ぶ
・タイミングを合わせる
など、共同遊びの経験にもつながっています

活動の中ですべてを成功体験にすることは難しいですが、今後もさまざまな経験を通して
・相手とのやり取りを楽しむこと
・聞くことに集中すること
・言葉で伝える経験を増やすこと
・ルールを守って遊ぶこと
・共同遊びを楽しむこと
など、子どもたち一人ひとりにとって
何か心に残る経験や学びにつながってくれたらと思います



発達の事やお友達との関わり方、学校での集団生活の中で気になる事がございましたら、下記までお気軽にご相談下さい。見学も随時受け付けております。↓↓↓


相談支援事業所ハローライフ
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260530154702/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】セルフコントロール🤝</title>
<description>
<![CDATA[
セルフコントロール


自分の衝動や欲求をコントロールする「自制心」
自制心とはどのようなものなのか、また何歳頃から育っていくのかを見ていきましょう。
→自制心とは「自分を制する心」と書く自制心は、セルフコントロールができる状態と言い換えることができます。腹が立ったときに、大声を出したり泣き叫んだりせず、自分の気持ちを抑えることができる子どもは自制心があるといえます。
また、欲しいものがあるときにがまんをする、騒いではいけないところでじっと静かにしているのも自制心のある行動といえます。
→自制心が育つのは何歳頃から？赤ちゃんのときは、おなかがすいたりおむつが濡れたりすると、泣いて自分の気持ちを表します。
このように、年齢が低い間は、自分の要求をストレートに表現するものです。
しかし、弟や妹が生まれたり集団生活が始まったりすると、自分の要求ばかり通ることは少なくなってきます。
概ね、4～5歳頃になると、自制心が育ってくるといわれています。
この時期に、自制心を鍛えることを心がけていくとよいのではないでしょうか。
→自制心がないと起こりがちな行動とは自制心がないとがまんすることが難しく、場所をわきまえずに泣き叫んだり、怒り出してしまったりすることがあります。
自分の思い通りにならないと不機嫌になり、物事が進まなくなってしまいがちです。
→自制心を育てるメリット自制心が鍛えられると、自分の衝動を抑えることができるため、短絡的な行動を起こしにくくなります。
周囲の状況をよく見て、自分がどのように行動したらよいかがわかるようになるのです。また、勉強をする際も集中力を高く保ちやすく、結果的に学力も伸びやすいといえます。子どもの自制心を鍛えるには「ルール」や「マナー」を教えるのが効果的子どもの自制心を鍛えることは、単にがまんをさせることとは違います。
→自制心を鍛えるために
まずは子どもの気持ちを受け入れるいやなことや不快なことがあったとき、いきなり「がまんしなさい」と言われると、子どもはストレスを感じてしまいます。
まずは子どもの気持ちを受け入れ、共感することが大切です。「いやだったんだね」「くやしかったんだね」と、そのときの気持ちを言葉にすることで、子どもは自分自身の感情に気づき、徐々に気持ちをコントロールしていくことができるようになります。
→理由をきちんと説明する子どもが何か欲しがっても「今は買えない」「あげることができない」ということもあるでしょう。そのようなときは、理由をきちんと説明することが大切です。ただ単にがまんをさせるのではなく、なぜ今は買えないのか、時期が来たら買うことができるのかなど、子どもが納得できるように説明します。面倒でもそのつど説明をすることで自制心が育ち、合わせて子どもの論理的思考力もはぐくまれていきます。
→ルールのある遊びをするカードゲームやボードゲームなど、ルールのある遊びには自制心を鍛える効果があります。順番を待たなければならない、なかなか自分の思い通りに進まないといった経験が、セルフコントロールに役立ちます。
→公共のマナーを教える子どもと一緒に外出することは、公共のルールを教えるよい機会です。周囲に人がいることで、子どもも「ここではちゃんとしなければいけない」という意識が高まっていきます。お店に入ったら走り回ったり大声を出したりしないこと、列はきちんと並ぶことなどを教えましょう。
→規則正しい生活をする基本的なことですが、規則正しい生活で心身の健康状態を保つことも大切です。大人でも寝不足のときは気分が落ち着かず、感情をコントロールするのは難しいものです。睡眠と食事をしっかりとって、健康的な生活を心がけましょう。自制心を養うためのポイントとは→大声で怒鳴らない子どもがわがままを言ったり言うことを聞かなかったりすると、ついつい大声で怒鳴ってしまいがちですが、これはよい方法ではありません。一見、言うことを聞いたように見えるかもしれませんが、怒鳴られると、大人が思う以上に子どもは強い恐怖を感じるものです。恐怖は子どもの思考を停止させ、感情のコントロールを妨げてしまいます。
がまんが必要なときにはできるだけおだやかに、子どもが納得できる言葉でていねいに説明することが大切です。
→先回りして指示を出しすぎない子どもの言動を先回りして指示を出しすぎるのも控えた方がよいでしょう。「○○しなさい」「○○しないと困るよ」などと言い続けていると、子どもは自分自身で考えることをしなくなってしまいます。すると、自制心が必要な場面で、なぜ自制しなければならないのかを、考えられなくなる可能性があります。時間がないときやとっさのときは仕方ないかもしれませんが、できるだけ子ども自身で考えさせ、そのプロセスを待つようにするとよいでしょう。
子どもの気持ちに共感しながら少しずつ自制心を育てていく子どもは自制心がききにくいものですが、必要以上に焦ることはありません。子どもの気持ちをしっかり受け止め、納得できるようていねいに説明を重ねることで、少しずつ子どもの自制心は鍛えられていくでしょう。自制心が鍛えられると、学習面にも生活面にもよい影響が現れます。
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<link>https://koujukai.life/blog/detail/20260530090953/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 09:16:00 +0900</pubDate>
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<title>ADHDとは？</title>
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<![CDATA[
ADHDとは
ADHD（注意欠如・多動症）とは、不注意・多動性・衝動性を症状とする発達障がいの一つです。ADHDの症状ADHDの人には、不注意・多動性・衝動性の少なくとも一つの特徴があります。どの特性が強く現れるか、どの特性を併せ持っているかは人によって異なります。不注意・注意力散漫
注意・集中を持続することが難しい
忘れ物やケアレスミスをしてしまう
多動性
待てない、じっとしていられない
話や考えが止まらない
衝動性
せっかち
欲望を抑えるのが難しい
約束や決まったことを守れない
ADHDでみられる会話・行動の特徴ADHDでみられる会話の特徴
マシンガントーク・過度なおしゃべりが多い
マシンガントーク・過度なおしゃべりはADHDでみられる特徴として挙げられます。これは、多動性衝動性注意のコントロールの難しさによるものです。対策として、話す前に間を取る、メモを活用する、相手の反応を見る、話しすぎたらリカバリーするといった工夫をすると、コミュニケーションがスムーズになります。しかし、マシンガントークだから必ずADHDというわけでも、ADHDだから必ずマシンガントークだというわけでもありません。話している最中に忘れる・違う話をする
ADHDの方は短期記憶（ワーキングメモリ）が低いことがあり、衝動性・不注意と合わせて話している途中に何を話していたか忘れたり、違う話をしてしまうことがあります。人の話を聞かない
ADHDの方は人の話を聞かないという特徴が挙げられることがあります。これは、注意のコントロールの難しさ、衝動性、ワーキングメモリの弱さ、興味の偏りによるものです。ただし、人の話を聞いていないから必ずADHDというわけではありません。対策として、目を見る、メモを取る、質問をする、環境を整えることで、会話に集中しやすくなります。早口・大声
ADHDのある人は、衝動性・感情の高まり・会話のコントロールの難しさから、早口や大声になりやすい傾向にあります。対策として、深呼吸する、ゆっくり話すことを意識する、録音して確認するなどが有効です。主語がない・主語が抜ける
ADHDの人が主語を省略しがちなのは、ワーキングメモリの弱さ、思考のスピード、衝動性、注意のコントロールの難しさが影響しています。ただし、この特徴も一般的ではなく、主語がないからADHDと決めつけるのも、ADHDだから主語がないと決めつけるのは不適切といえます。対策として、話す前に一拍置く、メモを取る、話を振り返る、文章の型を意識することで、より伝わりやすい話し方ができるようになります。余計な一言が多い
ADHDの人が余計な一言を言ってしまうのは、衝動性、注意のコントロールの難しさ、社会的な抑制の弱さ、感情のコントロールの難しさが影響しています。対策として、話す前に一拍置く、『これは本当に言う必要があるか？』などのフィルターを意識する、ポジティブな言葉に置き換える、後からフォローする気遣いをするといった工夫をすると、余計な発言を減らしやすくなります。怒りやすい
ADHDの人が怒りやすいのは、衝動性、感情のコントロールの難しさ、フラストレーション耐性の低さ、注意のコントロールの問題が影響しています。対策として、6秒間は何もしないという6秒ルールを使う、怒りを紙に書く、環境を調整する、運動やリラックス習慣を取り入れることで、少しずつ感情をコントロールしやすくなります。会話が噛み合わない
ADHDの人が会話が噛み合わなくなるのは、注意のコントロールの難しさ、ワーキングメモリの弱さ、衝動性、話の脱線などが影響しています。対策として、話し終わるまで待つ、要約しながら聞く、話が逸れたら戻る、相手の表情をチェックするといった工夫をすると、会話がスムーズになりやすくなります。相手が知っている前提で話す
思考のスピードが速く、ワーキングメモリが弱く、衝動的に話す傾向があるため、相手が内容を知っている前提で話してしまいがちです。対策として、話の前提を伝える、主語を入れる、相手が知っているか確認するといった工夫をすると、スムーズに伝わりやすくなります。何度も同じ話をする
何度も同じ話をするのは、ワーキングメモリの弱さ、注意のコントロールの難しさ、衝動性、話すことの楽しさが影響しています。ただし、ADHDだけでみられる特徴ではありません。対策として、話したかどうか確認する、相手のリアクションを見る、話題をメモする、新しい話題を増やすことを意識すると、会話の繰り返しを減らしやすくなります。複数人で話すのが苦手？
注意散漫や衝動性、人の気持ちを汲み取るのが苦手などの特徴が原因で、ADHDの方は複数人で話すのが得意ではないこともあります。ただし、複数人で話すのが苦手だから必ずADHDであるとはいえません。ADHDでみられる行動の特徴
不注意に関する行動の特徴
・ケアレスミスが多い
・忘れ物や無くしものが多い
・期限や約束を忘れやすい
・長時間の作業が苦手など
多動性に関する行動の特徴
・じっとしていられない
・貧乏ゆすりや手遊びが多い
・座っていないといけないときに、座っていられない
・衝動性に関する行動の特徴
・思いついたらすぐに行動に移す
・すぐにかっとなるなど感情をコントロールするのが苦手
・スピードを出しすぎるなど危険な行動をとることがあるなど
ADHDでみられる会話・行動の特徴まとめ過度なおしゃべり、話の飛躍（違う話をする）、人の話を聞かないなど、ADHDの会話にはいくつか特徴がありますが、ADHDだから必ずその特徴が見られるわけでも、その特徴が見られるからADHDだというわけでもありません。また、ADHDはASDなどが併存することが多くみられるため、純粋に特徴を切り分けるのは難しいといえます。一見同じような行動が見られても、ASDの方とADHDの方ではその原因が違うことになります。例えば整理整頓ができないことについて、ADHDの方では不注意や多動性が影響しているのに対し、ASDの方ではこだわりの強さ、収集癖から物の量が増えてしまう、などが原因で起こる場合が多くみられます。また、自分がADHDかも？と思う方はセルフチェック診断を行ってみるのも一つの選択肢です。ADHDの原因
ADHDの詳しい原因ははっきりとわかっていません。ただし、有力な仮説にドーパミンやノルアドレナリンの伝達不足が挙げられます。ADHDの方は、活動的になってやる気を引き出すホルモンであるドーパミンやノルアドレナリンの伝達に問題があるとされています。より詳細には、放出されたドーパミンやノルアドレナリン等が過剰に再取り込みされる状態です。その結果、やる気や活発度の水準が他の人より低くなり、その対応として不注意・多動性・衝動性の症状が生じるという仮説です。ADHDの治療方法
薬物療法ADHDにはさまざまなお薬があり、医師がお悩みを聞いて、適切なお薬を処方します。例えば不注意に効くものや、衝動性に特に効くものなどです。ADHDの治療薬の中には依存性や副作用がみられることもあるので、お薬に抵抗がある方は薬の選択について主治医としっかり相談しましょう。療育（発達支援）
子どもに対しては、社会参加に必要なスキル（例：コミュニケーション、自己管理）を身につけるための療育を受けてもらうことも重要です。療育（発達支援）とは、障害のある子どもに対し、悩みの解決や自立・社会参加のための支援を行うことです。放デイ児発就労b型相談支援ハローライフ
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<pubDate>Mon, 18 May 2026 13:45:00 +0900</pubDate>
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